BRIDAL SHOWER

STYLE #02

BRIDAL SHOWER
STYLE #02

皆さんは海外の結婚式で

必ず行われるパーティー、

BRIDAL SHOWERをご存知ですか?

BRIDAL SHOWERとは結婚式の

約2か月ほど前に

花嫁の友人(ブライズメイド)が主体となって

企画する女子限定の前祝いパーティーです。


会場はレストランやブライズメイドの

自宅にて行われ、お茶をしながら

ガールズトークに花を咲かせながら

参加者が持ち寄ったプレゼントを

花嫁へ渡していくという

海外では恒例のパーティーです。


今回のMAYBE WEDDINGはそんな

お洒落な海外スタイルパーティーを

コーディネート!


今回のBRIDAL SHOWERも

MAYBE WEDDINGが得意とする

「アメリカ西海岸スタイル」をメインとして、

元気の出るカラフルでポップな色を多用し、

部屋に入っただけで一瞬でテンションの上がる

パーティーをイメージしました。


その中でも一番MAYBE WEDDING

らしさを出した

手作り小物が天井へ飾られた

気球のペーパーオーナメントです。


制作の中で最も拘ったのが材料の紐の素材です。

当初は麻の紐を使用していましたが、

どうしてもポップさのイメージに欠けた為、

いくつもの種類の紐にて試作を重ね、

ようやく今回使用した毛糸にたどり着きました。


MAYBE WEDDINGもその完成度に

大満足しています。


そしてもう一つの拘りが、MAYBE WEDDINGが

大好きで絶対に妥協をしたくない衣装です。

花嫁の結婚を祝うブライズメイドの

ドレスコードは自分達で作り上げるという

BRAIDAL SHOWERの特性をテーマに

「We can do it!」の要素を取り入れた

カリフォルニアロッドガールを

イメージしました。


そして、その中でも可愛さを大切にして、

カーディガンのワッペンやボタンなどを

可愛らしいアクセントのものへ付け替えしたり、

お揃いのキャッツアイグラスの

アイエンドへスワロフスキーを

デコレーションしたり、

自然とテンションの上がる洋服や

小物へ作り替えました。


そして主役の花嫁の衣装は、

特別感と女の子の憧れをイメージして

「私たちが作るオードリー・ヘップバーン」を

テーマとしました。


ここで重要なのが、完全にコスプレで

オードリーになっていないのがポイントです。


実際にそのバランスを自然に崩すため、

この子の衣装や小物を制作した

アーティストさんは、ロカビリーや

サイコビリーやアメリカンロック、

ホットロッドやモーターサイクルなど

オールドスクールアメリカンカルチャーを

愛するアーティストさん達へ、

「あなたが作るオードリー」を

テーマに衣装や小物を制作して頂きました。


MAYBE WEDDINGが一番伝えたかった事は、

海外で行われているからお洒落!

という観点が一番大切なのではなく

「大切な人を祝う気持ちを大事にして、

自分達らしく楽しむ事!」

それが一番大切なポイントでした。


MAYBE WEDDINGではBRIDAL SHOWERの

ご相談も受け付けておりますので

是非お気軽にお問い合わせください。